エホバの証人について
積極的に伝道に取り組む
西舞子バプテスト教会牧師 表 博之

異端の問題は、キリスト教会が、誕生当初から取り組まなければならなかった問題でした。

主イエス・キリスト様のご臨在を間近にして、その戦いはいっそう激しくなっていくと預言されています。今日、異端の活発な働きが 日本各地で見られるでしょう。

その中でも日本で最も成功しているのが、「エホバの証人」と言われています。バプテスマを受け、証人として活躍している者が約22万人と発表されており、残念ながら「聖書」を手にして最も活発に伝道しているグループと言わざるを得ません。

彼らは、組織至上主義ですが、表面的には「聖書」を重んじているのです。

ですから、彼らの攻撃から自らの信仰を守り、彼らに導くために「聖書信仰」に堅く立ち、立ち向かわなければなりません。

キリスト教史において、人々が聖書を中心に生きようとするとき、そこには常に霊的覚醒が起こりました。

正当信仰に「エホバの証人」を回心させるためにも、「聖書信仰」に堅く立ち、宣教に励みましょう。

「信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこのために召され、多く証人たちの前で立派な告白をしました。(特)テモテ6:12

救出活動の好機
西舞子バプテスト教会宣教師 草刈 定雄

クリスチャンのエホバの証人に対する無関心な態度が、現在日本だけでも40万人のエホバの証人、研究生を生み出す土壌となったと言えます。

接点となる彼らの出版物と聖書を用いて、真の聖書の教えは何か、救われるためには何をしなければならないかを、彼らに弁明するだけでなく、積極的に伝道し、救済活動をする必要があります。

なぜなら彼らは、情報制限され、感情・意志・行動を完全に操作されている組織のロボットだからです。

今こそ、クリスチャンが、あたすべてのキリスト教会がこの組織の実態を知り、彼らの悲惨さを顧みて、伝道と救出活動に乗り出すべき時であると思います。

「反対する人たちを柔和な心で、訓戒しなさい。もしかすると、神は彼らに悔い改めの心を与えて真理を悟らせてくださるでしょう。それで悪魔に捕らえられて思うままにされている人々も、目ざめてそのわなをのがれることもあるでしょう。」(監)テモテ2章25節26節

J.W.救出宣教会とは
J.W.とは、jehovah's Witnessesの略で、”エホバの証人”を意味します。

宗教法人「ものみの塔聖書冊子協会」の信者は、自らのことを”エホバの証人”と呼びます。
J.W.救出宣教会は、このエホバの証人に対して、専門のカウンセリングができる伝道師を国内宣教師と位置づけ、日本各地へ送り出します。

当教会から送り出された宣教師は、このエホバの証人に、 本人の同意を得て組織の欺きや内部矛盾や間違いを示し、何が真実か自分の理性で判断できる場をもっていただくよう働きかけます。

すでに実を結んでおり、主イエスを信じて救われるエホバの証人が、ほぼ毎月起こされています。
J.W.救出宣教会規約 (抜粋
(名称)

本会は、宗教法人「西舞子バプテスト教会」の国内宣教部門の1つであり、「J.W.救出宣教会」という。

(事務所の所在地)

本会は事務所を神戸市垂水区西舞子8丁目10番地11号
   宗教法人 西舞子バプテスト教会に置く。

(会計)

本会の運営・宣教活動に要する経費は、この活動に重荷のある方々による献金によって支弁される。

(付則)

この規約は、2001年4月1日より施行する。